JOURNALNANAMI's JOURNAL

from MITSUWAYA

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みなさん!こんにちは〜〜〜!!!

さあやってまいりましたアメリカでの留学生活を振り返ろう第三弾🍕

今回は、Part3のNew York&LA旅行記です。

New Yorkは冬休みに一週間、LAは帰国直前に五日程観光しました!

 

まずはNew Yorkから行ってみよ〜🗽


New York✨


Staff Nanamiのアメリカ留学③

 

アメリカの東海岸を代表する都市、New York!

中心地のマンハッタンは街を歩いているだけで、

おしゃれな気分になれます。

全部思い出を書いていくと止まらなくなるので、

中でも個人的に濃かった思い出を二つ書いていきます!

 

①年越カウントダウン@タイムズスクエア参戦

はい、New York旅行の一つの大きな目的、

タイムズスクエアでの年越カウントダウン✨

簡潔に当時の情報をまとめます。

 

参戦開始時間:朝10時

参戦終了時間:夜12時

 ▷参戦総時間数:約14時時

    ▷装備:ヒートテック、コート、

         携帯、飯、オムツ(恥)

 ▷姿勢:立ちっ放し

天候:綺麗な雨

 

こんな状況下で参戦しました。はい、精神・身体共にやられました。

人間、14時間立ちっ放しで雨に降られ続けると、

ここまで体が硬直するのだな、と思い知りました。

年越した瞬間、とりあえず景色を写真に収めて

即座に帰宅体制。しかし、体が本当に動かないんです。

筋肉が固まってしまい、動かないんです。

やっとの思いで、Uberに乗車、そして帰宅しました。

ビッチョビチョのまま車に乗って、皆沈黙。

多分あの時、皆一時的に気絶してました(笑)

 

※ちなみに、雨が降ることを見越して折り畳み傘を持参してたのですが、

所持品検査で傘は没収されたため、びちょぬれでした。

なので、雨天時はレインコート必須です☂️

 

でも、今振り返ると大物アーティストを間近で見れたり、

アメリカのTVに映ったり、なんか楽しかったです。

そして、達成感。今年は絶対良いとしになるだろう、と信じ込みました。

楽しかったです。まあ、もう絶対に参加しないけど🙅‍♀️

ちなみに、私達は約14時間立ちっぱなし待機していましたが、

年越し一時間前に、優雅に団体で参戦してきたVIP達もいました(笑)

おそらく申し込んだら参加できるプランみたいなものでしょうか?

それとも真のVIP達だったかもしれませんが、それを見た私達は、

14時間も待つ必要がない事に気づき唖然としていました。

 

②アメリカの郵便局を初体験!長めのタラタラ文章です🙇‍♀️)

New York旅行最終日、私は次のボランティア先へ向かう前に

New Yorkでのお土産を日本の実家へ送ろうとしました🇯🇵

朝からバタバタと空港へ行く前に郵便局へ。

私にとっては初めての郵便局 in アメリカ。

なーんにもわからず側にあった無料のダンボールへ

お土産を敷き詰めようとしたのですが、入らず…

苦戦していると、おばちゃん(ただの優しい人)が出てきて注意される。

おばちゃんから、「あなたのお土産を入れるには有料の大きいダンボールを

買いなさい」、とご指示が。指示通り、列に並んでダンボールを買おうとしたのですが、

私の低レベルの英語と自身のなさが相まって、受付の人に全く伝わらない!!

受付の人は怒ってるし、後ろに並んでる人もなんか怒ってる。

ダンボール以外にもテープ購入や郵送手続きの度に、

受付の人や周りの人に大迷惑をかける私。

途中から半泣き状態でした😂

やっっとの状態で、手続きを完了すると、

受付の人や他スタッフの人が、

「手続き終わったわよ!よかったわね!おめでとう!」👏

みたいな言葉と笑顔で送り出してくれました。

色々迷惑をかけてしまったけど、無愛想ながらも助けてくれたおばちゃん達。

自分の英語力の無さに落胆しましたが、なんか成長した気がしました💪

でも予想より大分郵送手続きに時間がかかり、空港へついた頃には

搭乗予定の飛行機には乗れないことになっていました。

 

※余談ですが、アメリカの空港(特にNYのラガーディア空港)、

良い意味でも悪い意味でも、めっちゃサバサバしてます。

いや、サバサバというか乱雑!!!もう、使いたくないです(笑)

まあそんな感じで、初の郵便局経験を終了しました。

 

その他、NY旅行中の写真達です〜!

 


ロサンゼルス


さあ続いては、LA旅行!

留学中はほぼ毎日雪に吹雪かれていたので、

せめて帰国前に少しでも暖かさを感じたい…!

という思いでLA旅行を決めました。

ベニスビーチを自転車で走ったり、

グリフィス天文台へ行ったり、

マッスルビーチでガチのムキムキ人間を見たり、

リトル東京へ行ったり、、、無難なことしてました(笑)

 

Staff Nanamiのアメリカ留学③

 

LAでの個人的思い出を3つ紹介します。

 

①怖めの地下鉄

LAではお金が本当に底をつきそうだったので、

友人達と必死に節約していました。

アメリカでの移動は基本車が便利なのですが、

Uber(タクシー)を使ったら交通費だけで膨大な費用がかかります。

なので、私達は少し不安を覚えながらも地下鉄を駆使していました。

New Yorkでは地下鉄はスタンダードで不安も感じなかったのですが、

LAの地下鉄は少し雰囲気暗い(笑)人も少ないんです。

(路面電車はまだ治安良さそう!)

そんな地下鉄の電車内は、もう自由の国って感じでした。

 

・スピーカーを肩に担いでhip hop流しながら超自分の世界に入ってる人。

ホームでめっちゃ歌ってる人。

めちゃめちゃリンゴかじってる人。

自分の家かのように席を分捕っている男性陣。

 

本当に日本みたいにみんな一定方向向いて、

静かに電車に乗ってる人なんて居ないです。

まるで家。逆に良い。電車内でご飯食べられるのは良い。

でも、やっぱり怖いと感じる人には怖い雰囲気です。

 

 

②飛行機オーバーブッキング

はい、来ました。アメリカでお馴染みの飛行機オーバーブッキング。

ほんっとうにアメリカの航空会社、雑!!!

日本をスタンダードに考えたら痛い目合います。

遅延は多いけどそれは良いとして、、、。

私がシカゴからLAに行く際に利用した飛行機でオーバーブッキングが起きました。

いわゆる、飛行機の座席数より予約数が多い状態です。

そのため、飛行機を飛ばすには誰かがキャンセルしないといけません。

最近もニュースになっていたと思いますが、

人によっては飛行機から引きずり出されます。闇すぎる、、、。

搭乗20分前くらいに搭乗口で待っていたときの事、

「オーバーブッキングのため、搭乗をキャンセルしてくれる人を募ります。」

というアナウンスが。おいおい、やめてよ。やだよ。と思っていると、

続いて、「ボランティアしてくれた人には700ドルを渡します。」と。

少し考えて金欠だった私と友達はボランティアに手をあげました。

だって700ドル入るんですよ??旨すぎる。

でも、次乗れる飛行機は7時間後(笑)

友人がいたからこそ出来た事ですが、アメリカで飛行機を利用する時は、

みなさんお気をつけ下さい。あ、個人的にデルタ航空はオススメです。

美味しいクッキーもらえるし!制服かわいい!!

ちなみに、結局座席が足りたようで予定通りの飛行機に搭乗しました(笑)

700ドルもらいたかったな〜〜〜!!

 

 

③ホステルでの苦い思い出

LAでは、ホステルに泊まりました。もちろん金欠だったため。

泊まったところは、アメリカでチェーン展開している大規模なホステル。

以前、シカゴでもその系列のホステルに泊まりとても良かったためLAでもリピート。

施設自体は、大きいし、映画鑑賞スペースもあり、イベントもあり、

朝食もお腹いっぱい食べられたのですごく良かったです。

しかーーーし!!同じドミトリーの人が凄く酷かった。

ホステル問題で一番多いのはおそらく他宿泊者とのトラブルだと思います。

ドミトリーだからこそ、人とトラブってしまうと最悪の宿泊になります。

逆に、良い人間関係を構築できると本当に最高です。

一緒にご飯にも飲みにも行けて、友達が増えちゃうんです。

で、話を戻して、私達はLAのホステルで、

同じ部屋の宿泊者(一名)に差別発言をされました。

私は丁度部屋の外に居て直接は聞いていませんが、

中で準備していた友人二人がアジア人を侮辱する発言をされました。

それまでのアメリカ生活で明確な差別発言はされた事がないからこそ、

本当にこんな事を言う人がいるのかと衝撃を受けました。

「ニーハオ」レベルじゃなく、「チンク」とかそう言うレベル。

一気に気分を害した私たちは、受付へ抗議に。

そこの受付の方がとても親切な方でとりあえず部屋を移動してくれました。

それだけでは償いきれないような事なんですけどね、、、、!!!

直接言われていない私でも、今もまだ思い出すと気分を害します。

 

アメリカに限らず人を外見や生まれで差別する発言は絶対にタブーです。

明確な意思を持った差別発言はもちろん、

無意識な差別意識や差別発言もかなり闇深い問題です。

特に日本は島国で単一民族国家だからこそ、

無意識の差別はかなり多くの人がしていると思います。

外国人に対しても、日本人同士でも。

実際、私もアメリカで無意識に人を差別するような発言をしてしまい、すごく反省しました。

(中東にルーツを持つ”アメリカ人”の知り合いに、初対面で「Where are you from?」を

繰り返した事。最悪です。)

「差別しない」を意識しすぎると、話す事自体怖くなります、が、

異文化の人と良い人間関係を構築するには、

まず絶対にその国の歴史や文化、宗教など徹底的に勉強するべきです。

勉強しておいてその国の背景を知っておくだけで違います。

これは、外国人相手に関わらず日本人相手にもです。

もし、海外に行く機会があり、その土地の方と仲良くなりたいな〜って

思っている方はしっかり勉強して行く事をお勧めします!

 

 

はい、今回はここまでです!

こんなに長文タラタラの文章にお付き合いいただき、

ありがとうございます!!!

一旦、アメリカでの留学生活振り返りシリーズは今日で終わりです!

 

本当にありがとうございました。

憧れのアメリカ留学Part1

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